瑞々しく、麗しい日々


by kazumism
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カテゴリ:works( 15 )

H23年度下半期

10月になりました。

いよいよ今年度も残り半分です。

この春から、私の仕事は、ガラッと変わりました。

★作業着来て、工事管理⇒きれいめの服着て街づくりの企画、事業推進

今の仕事は、不本意ながら流れに身を任せて就きました。

でも、現場での厳しさとか、感動とか、職人の技とか見てきて
公共事業の大切さとか、必要性とか、ダサい感じとか、遅れてる感じとか、いろんなズレに直面しながら泥にまみれた4年間。

今度は、街の活性化のため居住推進のための企画を考えています。
トップの考えが直に下りてくる今の職場は、すごく緊張感とスピード感があり、同時に技術屋としてのレベルが下がるようで、危機感も感じています。

現状とのギャップをひしひしと感じながらやっているこの仕事。
でも、これまで色々なところで
フラフラしながら見てきた現実や体験を活かして
現実的で、先駆的な事業を提案していかなければと思っています。

素敵な案を持った、若手の事業者はたくさんいる。
そうゆう人達と連携して、街づくりをしていきたいな・・・と思うのです。


そんなことを考える、今日この頃です。
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by kazumism | 2011-10-03 12:51 | works

先生と生徒

信じられない地震と津波の映像、
すこしずつ被害の大きさが見えてきて、
涙が止まらないでいたとき


あるヒトからメールが届いた。

・・・4年前先生をやってたころの生徒だ。

直接教えていたわけではないのに
気軽に声をかけてきて、いつもニコニコしていたので
授業や生徒との関係に胃が痛くなっている中、唯一のオアシスだった。

彼は、ボランティアで支援物資を集めているらしく
色々なアドレスにお願いメールを流しているらしい。


それをきっかけに色々話をしてみる。
昔はふにゃふにゃしていて、3年だというのに将来のことはサッパリ
かなり心配な生徒だったのに・・・


もうすっかり大人で
しっかりと前を向いて歩いている感じだ。


いろんな事に落ち込んで
ぐちぐち悩んでいる自分が情けない。

もっとがんばろうと思った。


せめて、生徒たちに恥ずかしくない大人でいたいと思う。
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by kazumism | 2011-03-15 01:14 | works

本屋さん

岡山の本屋さん 「451books」

実用書や雑誌は置かない

自分たちの好きな本を売る本屋さん

じんわりとくちこみで広がっている


そんな本屋さんの講演会が鳥取で開かれました。

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Q、自分に合う本に出会うには?

A、自分の考え方、価値観と違うことに触れ、それが世界を広げてくれる。

  それが本と出合うということだ

  先入観なく相手のメッセージを素直に受け取るように心がけること
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by kazumism | 2011-02-02 22:34 | works

一応建築屋

たまには、建築の話。

今日は、先輩の担当する現場でPCケーブルの緊張工事があったので見学見学♪

小学校の2階建て多目的ホール
スパン12mをPCでとばす。

こちらは固定側
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ケーブル4本を結って、一つのシースに通されている。
先は、ホールインアンカーのような金具が付いていて、PC鋼材をキュッと締めている

圧力をかけて引っ張る側
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こちらから引っ張っていく。
圧の数値確認と伸びの測定

全てに緊張が行えたら
それぞれのシース内をグラウトで充填して終了です。

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屋根から生えているホースを使って、グラウト注入と溢れ出しにより充填を確認!
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by kazumism | 2008-12-04 18:53 | works

誇りを持つコト

この風景はいったい・・・

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先日、鳥取にDAIKIN工業の研修施設が建設された。

機会があって、見学ができた。

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日本海に面した絶景のポジション
リゾートマンションか?美術館か?

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by kazumism | 2008-06-18 08:35 | works

残すコト

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手前の建物は倉庫と部室に使われている。
それを壊して集会場的なものを建てるとか建てないとか・・・

中央の空に伸びる煙突(?)
ツタがビッシリ生えている。
調査の時にちらっとのぞくと
中では子供達が騒いでいた。

まだまだスクラップ&ビルドが行われる町
プライドなのか何なのか
とにかくただ古い建物は、壊して新しくしたいらしい。

たぶん、誰かがその建物いいねぇ!ってゆって、周りがどんどんいいねぇっていい始めて
付加価値が付いたとたん

じゃあ、残しましょうとなるのだろう。・・・超受身体質(-v-)


みんなで、どんなものが良いのか、何かおもしろいコトにならないのか
残すコトによって生まれる価値を

自分達で探さなきゃだめだと思う。
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by kazumism | 2008-05-30 18:19 | works

停滞前線・・・

とりあえず、機を待とう♪

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by kazumism | 2007-07-11 08:31 | works

1日1日の重み

先生という仕事

授業
部活顧問
書類作成
教材研究

何よりも生徒と対面すること
1日中
気を抜くことが出来ない
一つ一つの言葉、仕草、表情

生徒はこっちが思っている以上に見ている

そんな緊張感

確かに時間的には余裕があったりもするんだけれど
相手が生ものなだけに
やり直しが出来ない

1年間、緊張の毎日だったなぁ・・・
育てられたのは、私の方だと思う。
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by kazumism | 2007-03-19 10:32 | works

お仕事

私が教えているのは、構造設計と建築計画。

単に建築が好き!というのとそれを伝えるということ、さらに興味を持ってもらうような授業をすることは全然別のことで・・・

有名な建築家の話から今後の都市のあり方、地元のニュース。
まだまだ建築への興味半分の子達の心をこっちに向かせるのは難しい。

それでも、さすが工業高校。 モノをつくる授業の時は、なんだかんだで集中するものです。
あちこちに道をそれながらも・・・

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by kazumism | 2006-12-27 17:16 | works

Uー35

鳥取にUー35というグループがあった。
活動内容は、まさに「猿風」 のようなものである。

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このグループ活動には、県から助成金も出ていて、結構いろんなイベント、支援活動などを行っていた。 参加メンバーは、様々で、アーティストもいれば、会社員もいれば、学生もいたり。
コンペなども主催していて、地元の高校生から実現したい計画を募って、実際に家を建てたりもした。

私は、1年位前にその存在を知って、とりあえず仲間に入れてもらったけど、その後神戸行ったりしてたらいつの間にか疎遠になってしまって・・・

ふと思い出して、HPを見てみたら既に活動は終了していた。(T‐T) ショック。
鳥取でも熱い思いをもって、何とか盛り上げようってグループがあったんだ!と嬉しく思っていたのだけど、やはり長くは続かないものなんだなぁ↓

直島とかは、町をあげてみんなでおんなじ方向に向かっていっているからどんどん上向きなんだろうけど。やはり一般住民にアートで盛り上げよう!とか何かイベントやろう!とかそんな気持ちを持ってもらうというのは難しい。 核になるグループが、何年も何年も、辛抱強く活動していくしかないんだなぁ。 コツコツ頑張っている姿を見てもらって、心を揺さぶるしかないんだよね。。。

と、あの頃の若い感じを思い出した。
まぁ 社会に出てみて色々見て、その後に出来ることもあるんだろうと思う。
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by kazumism | 2006-12-14 17:15 | works