瑞々しく、麗しい日々


by kazumism
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カテゴリ:lectuer( 8 )

エンジン01

って有名なのかな?

先日、「エンジン01」が鳥取で開催された。

「砂上の実論」

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林真理子や川島直美
建築家の竹山聖
茂木健一郎
岩井志麻子


などなど

各界の著名人が会員となって、様々な講義を行う

私は、竹山さんの講義に出かけた。
構造帯とランドスケープ その間をつないで日常的な空間に夢を含ませるのが建築家の仕事
って感じで楽しんで建築すること
一般人にも建築体験してもらえるような、近所の人と建物について語り合えるような、そんな社会にするべきだ!

と熱く語っておられ、とても刺激的でした。
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by kazumism | 2012-03-28 12:50 | lectuer

AED

AED:自動体外式除細動器  みなさん知ってる?

いわゆる電気ショック☆
心肺停止状態の人に対して行うもので、公共施設などには設置されています。

使い方講習を受けました。

救急車が来るまでに出来ること。

1:人工呼吸
2:心臓マッサージ
3:AED

もしもそんな場面に出会ったら、冷静でいられる自信は無いけれど、
知っていて損は無い。

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by kazumism | 2007-01-30 17:27 | lectuer

講演会

安藤忠雄 講演会 
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とにかくまちに木を植えて、桜を植えて、荒れた岸壁にはオリーブを植えて、人々が散歩しまくるまちを作りましょう。
古く傾いた建築物を補強して、歴史を大切守り繋げていくように、お年寄りを支え、敬い、共に歩いていけるようなそんなまちづくりをやるべきでしょう。

進行する高齢化社会に対して、どんな風にみんなでがんばっていくのか。いろいろ考えさせられる講演でした。

実は、その講演がされた会場は、「米子市公会堂」。村野藤吾さんの作品です。
やっぱり、包み込んでくれるような空間性と研ぎ澄まされない、やさしいディテールは私の心を動かすものです。自宅の近くなので、よく散歩してます。

http://www46.tok2.com/home/arc/tottori/tottori_02.htm
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by kazumism | 2006-11-09 12:38 | lectuer

アーキラボ

こんな時期になぜこんなに行きたい講演会が重なるんだ・・・?

ヤバいヤバいと思いつつ、徹夜明けで行ってきた。
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同時中継という事で、微妙な空気でスタートした大阪会場。
内容は、アーキラボ展で扱われている時代
特に68年の転換期を話の中心にこの先の何でも実現可能なこの時代にどんな表現が出来るのか、建築ができるのか・・・
 ’60ー’70のユートピア→現代においてアイデアの本質化が出来ているのだろうか・・・

さらには、展覧会に参加されている建築家の作品についてのレクチャーもあって、満腹。

とても刺激的。死にそうになりながら電車に揺られて行った甲斐があった。

そしてまた徹夜。椅子に座り、ライトをつける。
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by kazumism | 2005-01-31 09:20 | lectuer
今日予約完了♪
「カウンターカルチャーと建築」

すっごい楽しみ。多分この頃といえば、修論仕上げに死にかけの時期なんだけども。
どうしても行きたいな。そのために今から、死ぬ気で頑張らなければ。。。
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by kazumism | 2004-12-23 01:32 | lectuer

ランドスケープはあまり意識していなかった分野だった。けれど、そのあまり意識していない風景の中にあるランドスケープデザインというのが成功だなぁと思う。
 それとなく壁に映し出された木の陰に心を留めたり、風に揺れる水面に映し出された青に気づいてふと空を見上げたり、なんとなく座ったベンチの先に空間の広がり、奥行き、重なりを感じたり。そうゆう日常の中に様々な厚みをそれとなく演出するのが、ランドスケープなんだなぁと思う。

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佐々木先生は、とても心揺れる表現で作品を紹介してくださるのでメモを取る手はスラスラ進みました。
■心揺れた表現
☆風景=wind+scape=見えないものを形にする
☆水平の秩序を作り出す
☆アノニマスな形の水面と桜:特別なデザインをされていない水面だからこそ、そこに映りこむ全てのものが引き立ち、動と静,明と暗、光と陰が強調される。
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by kazumism | 2004-12-11 00:34 | lectuer
ryg情報に続いて、な・な・な・なんと!!!
アーキグラムが水戸に来ちゃいます!!!!!凄すぎる!
日程は1月22日、23日。
22日は、作品について。23日は、磯崎氏も参加されてのレクチャー&シンポジウム。
詳しくは以下のアドレスまで・・・・
http://www.arttowermito.or.jp/atm-info/1800/1881.html

12月22日に予約受付開始。凄く行きたい!!ただ修論が・・・・
なんとかしていきたいなぁ。久々にみんなで旅行がてら。。。そんな事してる場合じゃないんだけど、時期的に。あぁ今日も心臓が締め付けられる。
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by kazumism | 2004-11-29 22:06 | lectuer

シーザーペリ講演会にて

国立国際美術館会館記念の講演会
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「魅力ある都市づくり」というテーマで語られる。
ペリ氏の建築はとても奇麗なスカイスクレーパーで、彼に言葉の中にも頻繁に「gentle」という表現が出てきた。
繊細で力強い  speakerの鳴海氏が言われる通りだと思う。
シーザーペリ御本人について
とても穏やかで、発せられる空気がとても暖かい。ひなたぼっこしてるときの感じに似てる。
「gentle」は、ペリ氏本人から生まれた建築であるなら当然の表現であると感じた。
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by kazumism | 2004-11-05 00:23 | lectuer